どうも、パパラボ編集部のカズです。
以前「patoで初めてギャラ飲みやってみた」話を書いてから、すっかりハマって今では週1ペースで遊んでます。岩手出身・独身・彼女なしの僕が、東京の夜をこんなに楽しめる日が来るとは思ってなかった。

で、今回はずっと気になってた「六本木でギャラ飲み」を試してきました。「六本木って料金高そう」「キャストのレベルが違うって本当?」——気になるけど踏み出せない人、多いと思うんですよ。昔の僕がそうだったので。
結論から言うと、六本木はギャラ飲みと一番相性のいい街でした。店の選択肢が多くて、キャストの質も高い。この記事では、僕が実際に六本木で女の子を呼んだ夜の流れを、料金もエリアも全部そのまま書きます。
ちなみに当日のメインは、いつも通りpato(パト)です。理由は本文で書きますが、六本木みたいな”外したくない街”なら、まずここが無難でした。
1. なぜ六本木でギャラ飲みなのか
週1で色んな街で遊んできた僕が六本木を選んだ理由はシンプルで、ギャラ飲みが成立しやすい条件が全部そろってるからです。
- 落ち着いた雰囲気の店が多く、半個室やカウンターなど少人数でもゆっくり話せる席を選べる
- 客層が経営者・外資系・接待利用などで、ギャラ飲み自体が街に馴染んでいる
- キャストの母数が多く、土曜の夜でも30分〜1時間でマッチングできた
渋谷や新宿でも呼べますが、「落ち着いた雰囲気でゆっくり飲みたい」なら六本木が一番ハマります。逆に、ワイワイ系の安い店で…という雰囲気ではないので、そこは最初に言っておきます。
2. 当日の流れ(アプリで呼んでから解散まで)
土曜の夜。この日は親友と男2人で、女性キャストを2名呼びました。2対2の飲み会です。リアルな時間軸で書きます。
20:30|アプリで募集をかける
六本木交差点での合流前提で、patoで「今から女性2名・2時間」で募集をかけました。こっちは男2人なので、2対2のちょうどいいバランス。10分ほどで5〜6人から応募が来て、プロフィールの「六本木よく来る」「お酒は強め」あたりを見て2人に確定。1人はアパレル販売の子、もう1人は美容系の子でした。審査が厳しいアプリだけあって、写真と実物のギャップはほぼゼロ。「お、今日は当たりだな」と心の中でガッツポーズです。
21:00|店で合流
事前に押さえておいた、六本木交差点から徒歩3分の半個室の和食ダイニングで合流。1人5,000円くらいのコースを予約しておきました。ギャラ飲みは女の子側が店を知らないことも多いので、こっちで店を決めて、店名と場所はアプリのチャットで送っておくのがスムーズです。最初の乾杯はハイボール、ここからスタート。
21:00〜23:00|2時間飲む
2対2だと会話が途切れないのがいいところ。仕事の話、最近ハマってる店の話、六本木のクラブ事情まで。男2人で手を動かしてつまみを追加しつつ、ワインを開けてダラダラ喋るだけで2時間はあっという間でした。強く言っておきますが、ギャラ飲みは「性的なサービスは一切なし」の健全な飲み会です。そこを勘違いして来る人とは、お互い時間の無駄になる。期待値はフラットに、が鉄則です。
23:00|解散
延長するかはその場で決められますが、この日は2時間で気持ちよく解散。連絡先(LINE)の交換はしません。patoはキャストとのアプリ外のやり取りが規約で禁止されていて、やると最悪アカウント停止。気に入った子は次回またアプリ内で指名すればいいだけなので、後腐れゼロで終われるのがギャラ飲みのいいところです。
3. 六本木で実際にかかった料金(リアルな内訳を全部公開)
ここが一番知りたいところだと思うので、この夜に実際にかかった金額を全部出します。男2人(僕と親友)で女性キャスト2名を2時間。見栄も割引もなしのガチ数字です。
- patoのギャラ(女性2名×2時間・手数料込み):約29,000円 … スタンダードランクのキャスト2名。手数料込みで1人1時間あたり約7,200円でした
- 半個室の和食ダイニング(4名・ドリンク込み):約24,000円 … 1人5,000円のコース+ハイボールやワインを数杯
- 合計:約53,000円 → 男2人で割り勘して1人あたり約26,500円
つまり1人あたりのリアルな出費はざっくり26,000〜27,000円。内訳の主役はあくまでpatoのアプリ料金で、飲食代はそこに乗っかる感じです。「2対2なら1人2.5万前後」と覚えておけば、六本木では大きく外しません。
もっと安く抑えたいなら、後で紹介するaimaなら男性料金1時間3,300円〜なので、同じ女性2名×2時間でもギャラ部分はさらに半額近くまで下げられます。六本木で質を取るか、コスパを取るか——僕はこの日は質を取って、結果は大満足でした。
正直、激安ではないです。ただ「店を探す手間ゼロで、審査を通った質の高い相手と即マッチして飲める」ことに、この金額の価値を感じるかどうか。週1で遊んでる僕は、毎回ちゃんと元が取れてると思ってます。最初は「キャバクラと変わらないだろ」と疑ってた僕がハマってるのが、その何よりの証拠です。
4. 六本木のおすすめエリア・店の選び方
合流場所は六本木交差点〜東京ミッドタウン周辺が無難です。理由は、
- 駅近で女の子が来やすい(遅い時間でも安心感がある)
- 落ち着いた和食・イタリアン・バーが密集していて、当日でも空きを見つけやすい
- 合流後に「もう一軒」が選びやすい
避けたいのは、騒がしすぎる大箱や、逆に密室すぎて相手が警戒する店。鍵付きの完全個室(密室)はpatoの規約でそもそもNGなので、店員の出入りがある半個室や、見通しのいいオープンな席を選びます。このくらいオープンなほうが相手も安心して、結果的に場が温まりました。
5. 六本木で実際に使った/下見したおすすめ4店
「で、結局どこ予約すればいいの?」という人のために、僕が実際にギャラ飲みで使った店と、下見して「ここはアリだな」と思った店を4つ挙げておきます。
価格帯をバラけさせたので、その日の財布と気分で選んでください。
どの店も、ギャラ飲みで使うなら鍵付きの完全個室ではなく、店員の出入りがある半個室か、見通しのいいカウンター席を指定するのが鉄則です(前にも書いた通り、密室すぎると相手が警戒して場が温まりません)。
① 天ぷらとおでん 個室 天串 六本木店|まず迷ったらここ(コスパ枠)
六本木駅から徒歩30秒の地下にある、串天ぷらとおでんの和モダンな店。
コースが2,500〜3,500円+飲み放題1,500円で、僕がこの記事の夜に使ったのもこのクラスの店でした。
2〜4名の半個室があるので2対2にちょうどいい。
揚げたてを少しずつ出してもらえるので会話が途切れず、何より安い。
「まず1回試したい」ならここで間違いないです。
② 金蔦 六本木店|2対2で鍋を囲みたい日(中価格・質枠)
六本木駅7番出口から徒歩3分、地下の和モダン空間で、名物は博多炊き肉鍋。
予算は1人8,000〜10,000円くらい。
鍋を一緒につつくと自然と距離が縮まるので、「もう一段いい店で、ちゃんと話したい」夜に向いてます。
落ち着いた大人の空間なので、相手のレベルが高い六本木でも浮きません。
③ てんぷら山の上 Roppongi|質を取りにいく特別な日(贅沢枠)
大江戸線六本木駅8番出口から直結、山の上ホテル系列の本格天ぷら。
ガラス張りでガーデンを望むカウンター席が見通し抜群で、ギャラ飲みの席選びとしてはむしろ理想形。
コースは1万8,000円〜としっかり高いですが、「今日は完全に質を取る」と決めた日や、リピートしたい子をもう一度呼ぶときに。
駅直結で女の子も来やすい。
④ 御曹司 松六家|接待級でビシッと決めたい日(最上位枠)
六本木駅6番出口から徒歩1分、黒毛和牛と鶏水炊きの高級和食。
予算は1人15,000円前後。
落ち着いた和の個室で、ここぞという日の”勝負店”。
ただし全室個室タイプなので、ギャラ飲みで使うなら予約時に「半個室や仕切りの開けられる席を」と一言添えるのを忘れずに。
慣れてきて、相手も自分も場慣れしてからの上級者向けです。
※料金・席は時期で変わります。
予約時に「半個室/カウンターで」「鍵付き完全個室は不要」と伝えておくと、規約的にもマナー的にも安全です。
6. やってみて分かった注意点
最後に、週1で六本木に通う僕が「毎回これだけは守ってる」という注意点を、チェックリストにまとめておきます。
どれも当たり前に見えて、守るかどうかで次に呼べるかが変わるので、ここだけは目を通しておいてください。
- 店はこちらで決めて先に送る:これだけでドタキャン率が下がる
- 健全な飲み会だと理解しておく:ギャラ飲みは飲みの場の提供であって、それ以上を求める場ではない
- 鍵付きの完全個室は使わない:patoの規約で「鍵付き個室での利用」は禁止。半個室や人目のある席を選ぶのがルールでもありマナーでもある
- 連絡先交換・アプリ外のやり取りはしない:patoをはじめ多くのアプリで規約違反。ペナルティ(アカウント停止・ポイント剥奪)の対象なので、リピートは必ずアプリ内の指名で
- アプリは審査の厳しいところを選ぶ:写真詐欺・ドタキャンのリスクが体感で全然違った
特に規約違反だけは一発アウトなので、長く楽しむためのルールだと思って徹底するのがおすすめです。
六本木で使えるギャラ飲みアプリ
最後に、僕が六本木で実際に使った/比較したアプリを軽く紹介します。「とりあえずどれ?」なら上から順で間違いないです。
pato(パト)|まず外したくないならコレ

業界最大手で男性会員19万人以上。キャストは審査通過率10%の狭き門を抜けた人だけで、写真と実物のギャップが少ないのが六本木向き。僕のメインはずっとこれです。
aima(アイマ)|コスパ重視・最短で呼びたい人

登録数トップクラスで、業界最安値クラス。最短30分で呼べて、女性は審査なしで始めやすい。「まず安く試したい」ならここ。
glass(グラス)|コンシェルジュ付きで安心したい人

2021年スタートの新興だけど、審査通過率10%・平均時給6,100円の高品質路線。コンシェルジュが間に入るので初めてでも安心。

まとめ
六本木でのギャラ飲みは、店の質・キャストの質・呼びやすさがそろっていて、東京で試すなら一番おすすめのエリアでした。料金は安くないですが、「手間ゼロで質の高い飲み会」が買えると思えば納得感はあります。
週1で遊んでる僕が言うので間違いないです。迷ったら、まずはpatoで1回呼んでみるのが分かりやすいと思います。次はあなたの番です。
六本木以外でも使える、ギャラ飲みアプリ7本の徹底比較はこちらの記事にまとめています。料金・時給・対応エリアで選びたい人はあわせてどうぞ。


佐藤一樹
ライター。独身。岩手県出身。
婚約した彼女と別れて早5年。恋愛の仕方を忘れてしまっていた時にギャラ飲みに出会う。
今は週1でギャラ飲みを利用しているが、編集長の清水からは
「ギャラ飲みで面白いことがあったら記事を書くように」
と言われているため、ギャラ飲み中も仕事感が抜けない事が悩み。


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